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PRIVP黄其光(Gary)氏は3480地区には外国語としての英語を用いるクラブがあることから、台湾と密接な関係がある日本語を公用語とするクラブも創設する意義があることを主張され、台北城中RC.創立会長であり3480地区ガバナー特別代表でもあった詹仁道(Oil)氏を世話役に任命、日本語クラブの企画、成立を積極的に推進されました。 |
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その後運動は急速に具体化、台北城中 RC.をスポンサークラブとし、同クラブの所属3480地区ハストガバナー康義勝(Kambo)会長(当時)、会員各位のご協力を得ながら、数ヶ月の準備期間を経て、1994年9月29 日に「日本語クラブ創立第1回説明会」(台北世界貿易センターにて)を開催するに至りました。続く同年10月の第2回説明会では、Oil氏から新クラブの方向性、日本語をクラブの公用語とする旨等について説明をいただき、投票によって名称を「台北東海ロータリークラブ:Rotary Club of Taipei Tokai」と決定しました。 |
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さらに 1994年11月4日には57名の会員による「台北東海臨時ロータリークラブ」成立、引続き台北城中RC.の指導を得ながら臨時例会開催を重ね、徐々に本格的なクラブとしての活動体制が整っていきました。1995年1月には国際ロータリーの承認を獲得、同年4月14日についに認証状伝達式を迎える運びとなり、ここにおいて正式に我が台北東海RC.が誕生したのです。 |
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此のクラブ成立は台湾のロータリー運動に新風を送り込んだだけでなく、ロータリー推進力の表れでもあります。「台北東海ロータリークラブ」の課題は台湾にありながら、日本語を公用語とする特色を活かしつつ、日本との親善、交流の努力を続けて参りました。対外的輪も拡がり、現在日本に4つの友好クラブと台湾に 2つの兄弟クラブの関係を結ぶ至って居ります。 |